2011年06月20日
遊びをせんとや生まれけむ
仕事をしていく中で出会ってしまった一節。
しみました。
自分は何のために生まれてきたのか・・・
後白河天皇、奥が深いっす
遊びをせんとや生まれけむ
戯れせんとや生まれけん
遊ぶ子どもの声聞けば
我が身さへこそゆるがるれ
梁塵秘抄 (光文社古典新訳文庫)
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2011年04月27日
「同じ月を見ている」⇒「雨ニモマケズ」
起こってしまった未曾有の大震災。
東北が生んだ魂の作家・宮沢賢治の「雨ニモマケズ」が、人々を勇気付けているという報道に触れ、無性にこの作品を再読したくなりました。
自分的にタブーとしていた「ブログ内過去ネタカブリ」を、あえてやらせていただきます。
http://ourfavouriteshop.livedoor.biz/archives/50567757.html#comments
むさぼり読んだ至福の時。
これほどまでに胸を打つ作品があっていいのだろうか。
感情渦巻くラストシーン。
ヤバイ
雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンヂョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ蔭ノ
小サナ萓ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ
行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ッテソノ稲ノ朿ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ッテコハガラナクテモイヽトイヒ
北ニケンクヮヤソショウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒデリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニデクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ
自分を勘定に入れない生き方をでれくらいできるのか。
震災に向き合いながら、自分のできることをしっかり行って、人々の力になっていきたいと思います。
2011年04月20日
かたじけなさに
とある展覧会にて、とりわけ心に響いた一節。
「何事の おはしますかは しらねども かたじけなさに なみだこぼるる」
漂泊の歌人、西行が残した伝説の一言。
止め処ない切なさに涙腺が緩みます・・・
かたじけない。
2011年04月17日
日本民藝館
超ヒサビサ投稿になってしまいました・・・
ずっと行きたかった場所。
自宅からチャリンコで3分。
日本民藝館をついに訪問しました。
日本全体が西欧化に向かっていった明治時代。
その流れに抗うように、日本古来培ってきた文化に眼差しを向け、民衆的工藝「民藝」の概念を確立した柳宗悦。
「日常の器物にこそ無限の美しさがある」と提唱し、後世に大きな影響を与えました。
その活動の集大成であるこの地には、生涯を通じて収集された古今東西の諸工芸品約17,000点が保管されています。
雰囲気のある建物を入ると
そこは時間が止まったかのような空間。
ちょうど開館75周年を記念した名品展を開催しており、代表作品が次々と展示されていました。
華やかな螺鈿の工芸、アイヌや琉球の染色、木喰の笑顔の仏様、有名な築島物語絵巻・・・
色鮮やかな三段重箱、豪快な鹿革着物なども印象に残りました。
何気なく置いてある机やイスも、妙に絵になります。
長椅子に腰掛けて、のんびり1冊、柳宗悦の「美の壺」本を読破してしましました。
なんともゼイタクな時間。
過ぎ去っていってしまう日常を見つめなおす契機になりました。
これからも時々顔を出したいと思います。


柳宗悦の民藝 (NHK美の壺)
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2010年09月07日
トマーティン
2010年09月06日
2010年09月04日
2010年08月31日
2010年08月28日
東京新生活
上京してまもなく1ヶ月。
怒涛の送別・歓迎会ラッシュも落ち着き、ようやくネット環境も整いました。
9年ぶりの東京。
だいぶ変貌してますね。
副都心線?
CCレモン・ホール?
浦島太郎状態です。
とりあえずパスモや都市ガス用コンロを買い、ナビゲイトをブックマーク登録しました。
新生活、楽しみです。







